thread0by MAIDEPOT

企業向けAIワークスペース

今日から、社員全員が AIで思い切り働ける会社に。

社員にはスピードを、会社には可視性とデータ保護を。チームは使い慣れたAIでより速く働き、thread0が安全を支えます。外部の専門家は、許可した範囲の中だけで協働します。

個人と5人までのチームは無料。組織は3か月の無料パイロットから始められます。 料金を見る

thread0組織コンソールポリシー適用中
利用中のAIClaude · ChatGPT · Gemini · 社内クラウド可視
個人情報の保護送信前にPC上で仮名化必須
エージェントの重要な操作実行前に人が承認承認
ゲストアクセス指定フォルダ · 終了日 · ターミナルオフ制限
会話の内容thread0のサーバーに保存しない非公開
メンバーポリシー利用状況監査ログゲスト
AI利用の可視化 PC上でのデータ保護 範囲を決めたゲスト協働 誰もが使えるAI

解決する課題

AIが日常業務に入ると現れる4つの課題。

thread0の機能は、すべてこのどれかに応えるためにあります。

01 · シャドーAI

組織内のAIの可視化

社員はすでにそれぞれのアカウントでChatGPT、Claude、Geminiを業務に使っています。会社は、誰が何を、どのデータで、どんなルールのもとで使っているのか把握できていません。

thread0の対応

会社は自社のスペースを作り、チームを招待してポリシーを配布します。許可するAI、作業フォルダ、承認が必要な権限、適用するデータ管理を決めると、どのAIを使っても各PCで適用されます。コンソールでは利用状況と管理イベントを確認でき、会話は読みません。

02 · 機密データ

データレジデンシーと個人情報保護

AIモデルは社外、多くの場合は別の国で動いています。誰かが顧客の資料をチャットボットに貼り付けるたびに、そのデータは社外に出ていきます。

thread0の対応

ファイルと会話はPCに保管されます。有効にすると、AIに送る前に、氏名、メールアドレス、電話番号、口座番号、金額、会社が指定した顧客名をPC上で仮名に置き換えます。実際の値は作業者の画面でのみ復元されます。

03 · 協働

ゲスト・外部専門家との協働

AIに詳しい外部専門家、コンサルタント、パートナーと一緒に働く必要がありますが、すべてへのアクセスを渡すわけにはいきません。

thread0の対応

PCの持ち主がメールで相手を招待し、選んだフォルダだけ、決めた期間だけ、ターミナルの有無も指定して作業してもらいます。ゲストの操作はすべて持ち主のPCに記録され、持ち主が確認・受け入れたうえでアクセスを終了します。

04 · AI格差

AIに不慣れな人にもAIを

AIを使いこなす人とそうでない人の差は広がり続けています。小規模な会社や非技術系のチームから取り残されていきます。

thread0の対応

AIに詳しい人が、必要としている人のPCの中で、その人のサブスクリプションを使って一緒に作業します。エージェントが業務の文脈を残すので、担当者が替わっても仕事は続きます。

システム構成

4つの構成要素。作業はPCの中で。

デスクトップアプリがAIエージェントを動かし、ポリシーとデータ管理をローカルで適用します。ほかの要素はすべてここにつながります。

AIプロバイダー

使い慣れたAIとルート

ClaudeChatGPTGeminiAWS BedrockGoogle Vertex AIAzure AI Foundryローカルモデル

社員は自分のClaude、ChatGPT、Geminiのサブスクリプションを接続します。会社は自社のクラウドルートやローカルモデルを承認できます。thread0はAIの利用を再販しません。

デスクトップアプリ · WINDOWS · MAC

thread0

  • プロジェクトフォルダと文脈
  • セッション会話と進行状況
  • ファイルとツールPC上で実行
  • 承認人が判断

AIエージェントを動かし、ポリシーとデータ管理をPC上で適用します。

組織コンソール

メンバーとポリシー

組織署名PC

メンバー、ポリシー、利用状況、監査ログ。各PCはポリシーの署名を確認してから適用します。

thread0 RemoteWebとモバイル

スマートフォンやブラウザからPCの作業を続けられます。ゲストもここから参加します。PCとの接続はエンドツーエンドで暗号化されます。

データの保管場所ファイルと会話はPCに

thread0のサーバーに残るのはメタデータだけです。アカウント、デバイス、利用量、ポリシーのバージョン、管理イベント。

AIの費用今のサブスクリプションのまま

thread0はAIの利用を再販も仲介もしません。各AIの契約者、規約、上限はそのままです。

データとセキュリティ

機密データは、PCを出る前に守る。

管理はどのAIプロバイダーでも各PCで動きます。AIに届くのは、社員がセッションで送った内容だけ。それも会社が有効にしたデータ管理を通ったあとです。

01 / PCの中 メッセージ + 添付ファイル 社員がセッションで送る内容
02 / データ管理 個人情報 · 顧客名 · 隠れた指示 送信前に仮名化とチェック
03 / 承認済みのAI この作業に選んだAI 必須の管理が終わってから送信
サーバー

サーバーにはメタデータだけ

アカウント、デバイス、利用量、ポリシーのバージョン、管理イベント。会話、ファイル、コマンド、認証情報は保存しません。

PCの中

送信前に仮名化

有効にすると、氏名、メールアドレス、電話番号、口座番号、金額、会社が指定した顧客名・製品名を、送信前にPC上で置き換えます。対象は社員が送るメッセージと添付ファイルです。

復元テーブル

実際の値を戻せるのは持ち主だけ

仮名を実際の値に戻す対応表は、PC上で暗号化して保管し、外部には送りません。

署名付きポリシー

個人は厳しくする方向にだけ

各PCはポリシーの署名を確認してから適用します。個人はルールを厳しくすることはできても、緩めることはできません。

安全停止

管理が終わらなければ送らない

会社が求めるデータ管理を完了できなければ、メッセージは送信されません。

人による承認

重要な操作は人が承認

エージェントの重要な操作は、人が承認するまで実行されません。

外部コンテンツ

隠れた指示のチェック

外部コンテンツに隠れた指示(プロンプトインジェクション)がないか、エージェントに渡す前に確認します。

ISO/IEC 27001

ISO/IEC 27001の管理策にマッピング

管理の証跡を提供し、貴社の監査・認証プロセスで活用できます。

会社が見られる情報

メンバー、デバイス、利用中のAI、利用量、ポリシーのバージョン、管理イベント。

会社が見られない情報

プロンプト、回答、ファイル、コマンド、認証情報。AIに送った内容は、そのプロバイダーのアカウント・リージョン・データ規約に従います。

協働

外部の専門家とも、すべてを開かずに働く。

コンサルタント、パートナー、同僚を、自分のPCでエージェントと一緒に働くよう招待できます。範囲は自分で決め、作業が終わればアクセスを閉じます。

  • メールで招待、パスワードの共有は不要
  • フォルダ、期間、ターミナルの有無を指定
  • ゲストの操作はすべて自分のPCに記録
  • 確認・受け入れのあとアクセスを終了

エージェントが業務の文脈を残すので、担当者が替わっても仕事は続きます。

thread0ゲストアクセス有効
メールで招待確認済みメール · 協働ロールゲスト
フォルダ選んだフォルダだけ制限
期間決めた日に終了期限付き
ターミナルオンにするまでオフオフ
操作記録持ち主のPCに記録記録済み
確認受け入れアクセス終了

AIの選択とスピード

使い慣れたAIを、そのままのスピードで。

ルールを設けても、遅い社内チャットボット1つに絞る必要はありません。

自分のサブスクリプション

Claude、ChatGPT、Gemini

社員がすでに払っているサブスクリプションを使い、必要なら社内クラウドのルートも使えます。

作業を止めない

上限に達したらアカウントを切り替え

サブスクリプションが上限に達したら、利用を認められた別のアカウントで同じセッションを続けられます。プロバイダーの規約と上限はそのまま適用されます。

ローカル・社内網

PCや社内網のモデル

ダウンロードしたモデルや社内網のAIサーバーを接続できます。

ブラウザとスマホ

ログイン済みのChrome、スマホから操作

エージェントはログイン済みのChromeで作業できます。進行状況の確認と承認はスマートフォンから行えます。

3か月の無料パイロット

1チームから始めて、結果で決める。

今のAIサブスクリプションのまま、13週間で最初のチームから全社へ広げます。

1〜4週最初のチーム

ポリシー設定、インストール、個人情報保護の確認。

5〜8週部門へ拡大

部門全体へ広げ、外部ゲストも加えます。

9〜13週全社展開

全社展開、結果報告、導入の判断。

提供するもの

  • 導入計画とチームごとのキックオフ
  • 隔週のチェックイン
  • 最後に結果報告書
  • AIの費用は今のサブスクリプションのまま

会社

thread0 by MAIDEPOT

thread0はMAIDEPOTが開発・運営しています。

選定とパートナーシップ
  • 韓国中小ベンチャー企業部の技術スタートアップ支援プログラムTIPSに選定
  • Microsoft Korea公式AIパートナー
チリでの実績
  • 2025 · チリ・ウエチュラバ市thread0の前身製品MAIDEPOTで、20の業務プロセスを洗い出し、6つのAI施策を進めました。市の年次報告書(Cuenta Pública 2025)に記録されています。
  • 2026 · Hackatón AI USACH中小企業22社、大学生168人、36チーム。MAIDEPOTのチリチームが技術支援を担当し、thread0も作業ツールとして使われました。
  • 2026 · パイロットチリとアルゼンチンのソフトウェア企業とのパイロット。

インストーラーはWindowsのコード署名(MAI DEPOT, Inc)とAppleの公証済みです。 Windows 10/11、macOS 13以降。

よくある質問

導入前に企業がまず聞くこと。

thread0とは何ですか?

各PCにインストールする企業向けAIワークスペースです。社員は自分のAIサブスクリプションをそのまま使い、会社は可視性とルールを得ます。機密データは送信前にPC上で保護され、外部の専門家は限られたアクセスで協働します。

管理者はプロンプト、回答、ファイルを読めますか?

いいえ。コンソールに表示されるのは、メンバー、デバイス、利用中のAI、利用量、ポリシーのバージョン、管理イベントといったメタデータです。thread0のサーバーは会話、ファイル、コマンド、認証情報を保存しません。AIに送った内容は、そのプロバイダーのアカウント・リージョン・データ規約に従って扱われます。

AIのサブスクリプションを新たに契約する必要はありますか?

いいえ。社員がすでに持つClaude、ChatGPT、Geminiのサブスクリプション、AWS Bedrock、Google Vertex AI、Azure AI Foundry上の社内クラウドルート、ローカルモデルをそのまま使えます。thread0はAIの利用を再販せず、各プロバイダーの規約と上限はそのまま適用されます。

機密データはどう守られますか?

有効にすると、メッセージや添付ファイルを送る前に、個人情報と会社が指定した顧客名・製品名をPC上で仮名に置き換えます。復元テーブルはPC上で暗号化して保管し、外部には送りません。必須の管理を完了できなければ、メッセージは送信されません。

パイロットの進め方と費用は?

組織は3か月の無料パイロットを利用できます。1〜4週は最初のチーム、5〜8週は部門と外部ゲスト、9〜13週は全社展開と結果報告です。個人と5人までのチームはthread0を無料で使えます。有料プランは料金ページをご覧ください。

料金を見る →

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Every AI. Under control.

組織は3か月の無料パイロットで、個人と5人までのチームは無料ダウンロードで始められます。